ご挨拶(世話人会) – バックナンバー

2021/05/03

令和 3年6月3日

生物発光化学発光研究会
会員の皆様

新年度を迎えましたが、コロナ問題が継続し、それぞれの現場で大変なことと思います。まずは、会員の皆さま、そのご家族の皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。

このような状況の中、昨年スペインで開催が予定されておりました第21回国際生物発光化学発光シンポジウムが来年6月にスペインで開催されることになりました(XIX ISLS-21st ISBC)。

生物発光化学発光研究会は生物学、化学、薬学、工学、生化学や臨床化学などの分野で活躍する生物発光・化学発光の基礎及び応用研究を行う方々の研究会です。そして大学や国研などに隔たることなく多くの企業の方々にも参加いただくユニークな研究会です。その歴史も四半世紀を超え、これまでも多くの講演会を開催しております。

一方、国内でもワクチン接種も進み、秋にはコロナの状況が改善することも想定されます。そこで可能であるならば、電気通信大学の平野誉先生に世話人になっていただき、11月下旬に研究会を開催する方向で現在調整を進めております。開催の最終判断は9月下旬頃を考えております。

国際生物発光化学発光学会では国際学術誌として”Luminescence”を発行しております。現在、近江谷が日本人編集長を務めております。是非、多くの会員の方々の投稿をお願いいたします。

また、研究会のHPはhttps://www.blcl-ja.com/となります。皆さんの交流場として活用いただければと思います。記載して欲しい、リンクを繋げたいとの件などありましたら、私までメールいただければと思います。

なお、研究会の年会費(一般会員2,000円、維持会員(一口)20,000円)ですので、振り込みの程、宜しくお願い致します。

最後になりますが、会員の皆様のご多幸とご健康を、そして生物発光化学発光研究のご進展をお祈り申し上げます。

研究会代表 近江谷克裕
事務局・(独)産業技術総合研究所内
大阪府池田市緑丘1-8-31

追伸 皆様のご意見、ご希望など、お気軽に近江谷までメールいただければと思います。アドレスはinfo@jabc.jpn.comです。何卒、宜しくお願いいたします。

2017/02/01

生物発光化学発光研究会も30年の佳節を迎えました。小さいながらも着実に歴史を刻んでおります。また、本会は国際生物発光化学発光学会とも密接な関係を保ちながら運営されてきた経緯もあります。

この間、皆様方のご協力により、大過なく研究会の運営ができましたことを心から感謝申し上げます。

さて昨年、私近江谷が会長として国際生物発光化学発光シンポジウムをつくば国際会議場で開催、皆様に多大なご協力をいただいた件、あらためて感謝いたします。海外の研究者の方々からは日本の研究のレベルの高さが称賛されました点を付け加えます。是非、次の世代の方に、また国際会議を開催していただきたいと思っております。

なお、昨年は国内の研究会は開催できませんでしたが、本年は東邦大学の斉藤良太先生に世話人をお願いする予定で、夏までには詳細をお知らせいたしたいと思います。何卒、宜しくお願いいたします。

国際生物発光化学発光学会では国際学術誌として”Luminescence”を発行しております。現在、近江谷が日本人編集長を務めております。是非、多くの会員の方々の投稿をお願いいたします。

生物発光・化学発光は基礎から応用まで広い研究テーマを持つ非常に魅力ある研究対象です。よって、生物発光・化学発光に関する研究がこれからますます発展していくことを願ってやみません。

末筆ながら、皆様のご健康と研究のますますのご発展をお祈り申し上げます。

2017年2月1日

代表世話人 近江谷克裕